中3習熟度テスト、定期テストとの相関性

更新日:2021年6月5日


皆さんこんにちは。塾長です。

来週中3は第1回の習熟度テストが実施されますね。

すでに範囲が配られていますし、対策プリントも配布しています。しっかりと問題を練習しておいてほしいと思います。


さて、この習熟度テストですが、中3は年5回実施されます(6、8、10、11、1月)。このテストの点数推移で、一般入試の場合どの高校を狙える実力なのかを測ることになります。

このブログの高校紹介の中に、大体合格に必要な習熟度テスト点数目安を書いていますので、参考にされてください。


この習熟度テストですが、ある程度出題範囲がハッキリしているとはいえ、定期テストのように練習した問題が確実に出題されるというものではありません。中間期末は、まじめに対策をすれば、ある程度の得点は取れると思うのですが、習熟度テストでは、その場の対応能力の差が出ます。すぐに得点が上がってくテストでもないので、習熟度の度に、範囲の部分を復習しつつ、力を積み上げていくというイメージで臨んでほしいと思います。

定期テストが取れるからと言って、習熟度テストでも点が取れるとは限らないということ。これから時間をかけて、地道に積み上げていかなくてはいけません。


それから得点できる点数のイメージなのですが、何人か中3に話しをしたたところ、現実のわかっていない子が多い。

例えば全科目、定期テストが平均点以下の生徒だと、習熟度テストでは合計100点取れないと思います。100点取れないというのは、公立高校受験が厳しくなるラインです。


1度のテストで一喜一憂する必要はありませんが、今後の5回の習熟度テストの結果を、難易度の差もありますが、いかに階段を上がるように上げていくか。その結果到達した段数で、入試に挑む形となっていきます。



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