今日は公立高校の合格発表日です。

皆さんこんにちは。塾長です。本日3月16日は山口県公立高校の合格発表日でした。

生徒から預かった受験番号を胸に、山口市内の高校は自転車で巡り、そのあとは車で小郡や防府方面を巡ってまいりました。

私日曜日に3回目の接種を実施しまして、月曜日は高熱状態。やっと回復した状況で自転車爆走。まったく我ながらあほだなと思います。こういう自分の年齢をまるで理解していない行動をする大人にはならないよう、塾生には指導を徹底しないといけません。

若干めまい状態なので、今日は終了後はゆっくりしておこうかなと思っています。。。


結果から申しますと、今年度は私立高校専願を除いた14人中13人が志望校合格。1名ほどうまくいきませんでした。

合格した皆さんは本当におめでとうございます。でもここから新たなスタートです。喜ぶのは今日で終わり。新たな目標をしっかり持って、頑張っていきましょう。


そしてここからは、うまくいかなかった1名に対して書きます。でも、合格した生徒も、これからどのような壁にぶつかるかわかりません。よかったら見てほしいなと思います。


受験にしろ、何にしろ、目標がうまく達成できなかった場合は原因があります。でも、なかなか本人がそれを直視し分析すること、まして中学生は難しいと思います。私たちは正直原因がわかっていました。しかし、それを修正しきれなかった、その生徒の本質に入り込めなかった。これをとても反省しています。それだけ受験前に私自身危惧していました。


受験結果が伴わなかったり、目標達成に失敗したとき、当然誰でも気持ちが落ち込んでしまったりするだろうと思います。でも大切なのは、少しづつでも次を見据えて前を向く事、今からの先を前向きに考えることだと思います。合格発表日にこんなことを書く塾長もどうなのかと思いますが、高校入試結果はそこまでその後の生徒の人生に決定的な影響を与えるわけではないと思っています。うまくいかないことに対してのマイナスの気持ちが、その先、マイナスの気持ちを増大させることにつながってしまうことの方が怖い。


私には二人の息子がいて、下の子は公立入試に失敗しています。その当時は本当に次男はしばらくの日数ベッドから出てこなかったですし、私たちも、正直きつい思いでした。次男は前を向くまで、かなり時間はかかりました。でも高校に入ってから頑張りました。2年時に1番上のクラスに上がり、部活もつづけ、長男が在籍する大学に合格しました。あっという間の4年が過ぎ、この3月で卒業。今年から社会人になります。


彼にとって挫折経験やその後進学した高校は、自分の成長に必要不可欠なものだったのではと感じます。合格不合格は結果であって、それをどうとらえて、その後どうしていくのか、本当に自分次第です。塾では、全力で目標に向かった努力をすることができる、その大切さを常に生徒たちに伝えているつもりです。当然努力をしたからと言ってうまくいく保証があるわけでもありません。ただ、それが出来る人は、どこでもどんな目標でも頑張ることができるようになるでしょう。挫折をただ嫌な思い出で終わらせるのはもったいない。雨降って地固まるです。ぜひとも更なるステップのきっかけにしてほしいと心から願っています。






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