共通テストが終わり、私立高校入試が始まりました!

皆さんこんにちは。塾長です。まずは高3生徒が挑んだ共通テストについて。。。

難易度等については、あちこちでレビューや予想平均点が発表されていますので、そちらに任せるとして、当塾生はどうだったかというと、半数が第一志望A判定の得点率を獲得できました。ただ、目標点に届いていない生徒もいるので、今後どのように動いていけばいいのか、一人一人に話し合いを行い、指示を出していこうと思います。また、共通テストA判定でも、まだ何も合格を勝ち取っていない状況なので、この1カ月、しっかり気持ちを切り替えて国公立2次試験に臨んでほしいと追います。実際みんなもう次を見て走り出しているので、大丈夫だとは思います!


大学入試において、最初思い描いていた第1志望に合格できる確率は、大体受験生全体の10%程度と言われています。90%はそうでない大学へ進学して、そこで頑張っているか、もう1年浪人して頑張るかという選択をしていることになります。それだけ、厳しい世界です。特に国公立大入試については、1発勝負の共通テストと、各大学が課す2次試験を両方突破して初めて合格を手にすることができます。私立大学は大学によっては何度も試験があり、合格のチャンスは複数ありますが、人気のある大学は倍率も高く、複数回受験して全敗なんてことはザラです。


今回当塾生で共通テスト志望校A判定を出した生徒たちは、みんな1年間かけてこの共通テストのために準備をしてきました。やはり1年間以上はしっかり頑張らないと、たった1日ですが、結果を出せないのです。

こんな厳しい試験だからこそ、昨今推薦での大学進学が一般的になってきています。ただ、この推薦も高校3年間の成績が大切になるので、誰でも推薦してもらえるものではありません。


話変わって、中学3年生は私立高校入試が始まりましたね。自習する生徒も増えてきました。まずは、手持ちの問題集を出来るだけ仕上げるよう頑張って、私立の入試に臨んでほしいと思います。


現在中3授業は、時間を測りながらのテスト形式演習へと切り替えています。宿題としてもどんどんプリントを渡していますので、時間をマイナス5分で測って、しっかりと取り組んでください。また、公立高校の入試をにらんだ時に、全科目の自学時間をそろえる必要があります。毎日3科目(1科目1時間以上)以上の学習を目指して、問題を解いていきましょう。


ノートまとめなどは今することではありません。❶プリント、手持ちの問題集、今までの学校ワークなど、問題を時間を決めて解く❷答え合わせをし、同じ間違いをしないためにどのようにこのことを頭に入れておけばいいのかを考える→必要に応じてその問題の自力での解きなおしを行う❸社会などは、教科書に戻り、間違えた部分の前後関係を理解しておく このサイクルを各教科繰り返しましょう。国語も時間をかけて問題を解いてくださいね。

そして、❶~❸のサイクルを回す中で、一人で解決できないものは、必ず質問しましょうね。答え合わせが作業になっている生徒がたまにいますが、間違えた問題こそ、なぜ間違えたのか、次にどうすればいいのかを考えるくせをつけましょう。





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