夏期講習期間が始まります。

皆さんこんにちは。塾長です。

明日から夏期講習期間がスタートいたします。塾生及び外部生の皆さんからたくさん申し込みをいただきました。ありがとうございます。

昨日各ご家庭に、期間中の授業予定や注意事項などを記した確認書を送付しています。ご確認いただいて、ご不明な点はお気軽にお尋ねください。


受験生にとっては、今までの自分の足りない部分を時間をかけて補っていける、まさに唯一の期間と思います。


高校3年生は、年齢的にも自分の行動や考え方に責任を持たなくてはいけないと思いますので、目指している大学合格に向けて、今自分は何をしなければならないのか、しっかり考えて勉強のモチベーションを保ってほしいと思います。各個人にも伝えていますが、最低8時間以上の学習を心がけ、秋からの模試成績アップを何とか達成していきましょう。


中3も同様です。期間中は習熟度テストの対策が中心とはなりますが、理科以外は習熟度範囲も漠然としていて、全体を広く学習しなくてはなりません。ここで学習をさぼっていると、秋以降立て続けにある習熟度テストや塾内模試で痛い目にあいますよ。

毎日の生活の中で、いつ学習をするのか、しっかり計画たてながら過ごしていきましょう。それから中3が受ける8月習熟度テスト、おそらく前回6月に受けたものより難しいと思います。取れる問題でしっかり点数を取れるように、今基礎を固めていきましょう。


6月の習熟度テストの偏差値一覧は、以前のブログでご紹介いたしました。


最近の学力分布の傾向として、やはり中間層が薄くなっていることをひしひしと痛感します。上位層は今も昔もいますが、この上位層がかなり厚くなっていて、山口高校などの偏差値はそんなに変わっておらず、競争も相変わらず激しいのですが、中間層が上と下に2分されている状況で、昨年度のデータでは、山口中央高校や西京高校普通科の難易度が、肌感も含めて下がっている気がします。進学実績や高校内の学習状況などをみても、中央と西京は頑張る子とそうでない子の差が激しい。

一昔前は、そんなことは無かった気がします。最近は本当に山口市の公立高校進学実績については、山口高校とそれ以外という状況になっているので、他高校の皆さんは、是非とも頑張ることから逃げずに、高みにチャレンジしていってほしいと思います。



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