山口・防府校区 高校紹介③~西京高校~

更新日:2021年6月4日

皆さんこんにちは。塾長です。

今日は西京高校のご紹介です。


西京高校は、普通科・体育コース・総合ビジネス科・情報処理科の4つのコースがあります。普通科が3クラス、そのほかは1クラスずつで、普通科の定員が120名、そのほかのコースはすべて40名となっています。


普通科は基本大学進学を目指した学習をおこないます。2年時に文系クラスと理系クラスに分かれます。

すべての学科に、推薦入試制度がありますが、体育コースは半数以上が推薦入学。西京高校は、陸上やサッカー、野球を始め運動部が非常に強く、その強化のため、推薦入試で有望な選手をとっています。

総合ビジネス科と情報処理科は、簿記やパソコン、ビジネス系の学習が授業で入ってきます。簿記をはじめ、定期的に検定試験を受け、その資格取得を目標としていきます。基本的には商業科ですが、もちろん英数などの学習も併せて行います。


西京高校は私が高校入学の時にできた高校で、それまでは山口高校に商業科が存在したのですが、それが分離する形で西京高校になったと記憶しています。


昨年度の倍率が、普通科1.3倍、体育コース0.9倍、総合ビジネス1.1倍、情報処理1.3倍でした。今年はそんなに倍率は高くなかったのですが、以前は1.5倍~2.0倍になる科もあったので、相対的に入試倍率の高い高校というイメージです。


普通科においては、国公立大に進学する生徒は、大体毎年20~30名ほど。この中にはスポーツ関係など推薦入試での合格も含まれるので、一般入試において国公立・有名私大に合格を果たすためには、かなり上位にいないと厳しいと思われます。

多くは指定校を含めた推薦制度を利用して、4年制私大、短大、専門学校に進学しているようです。また商業系の科については、就職する生徒も多く、成績上位の生徒は山口県の銀行など、有名企業に就職しています。山口大学の推薦の道もあるようです。


とにかく、高校3年間まじめに評定点を取れるかどうかが大切になってきます。


今年度の塾生の合格者を見てみると、普通科が習熟度得点およそ130~160点あたり。総ビもおよそそのあたりの点数を取っていました。

大体全員1月最後の習熟度テストで150点を超えるところまで上げてきていたので、そこまで頑張れるかが鍵です。最初はあまりよくない点数でも、頑張り次第でどうにでもなります。


西京高校の受験生に、受験期にとにかく口酸っぱく言っていたのが、「理社を安定させること」「基本の問題をミスなく解けるようにしておくこと」でした。難しい問題が解けるかどうかよりは、平易な問題をいかにちゃんと解ききることができるかが、合否を分けると思います。








閲覧数:7回

最新記事

すべて表示

みなさんこんにちは。塾長です。高校生の皆さんは中間テストお疲れ様でした。いかがでしたか?前回のブログにも記載しましたが、1年生はまだまだ、どのような時間配分で学習を進めていけばいいのか、わからない部分も多かったと思います。結果を踏まえてしっかりと担当講師と反省し、次回のテストで何をどうしていけばいいのか、修正していきましょう。PDCA(plan do check action)サイクルですね。 中

皆さんこんにちは。塾長です。高校生の中間テストが迫ってきました。 高1はまだそれほど範囲が広いというわけではないのですが、それでも科目数の多さと、中学校とは違う難易度に、苦戦している生徒が多数です。一番問題なのは、どのように準備していいかわからないということだと思います。 今までは塾のテキストだったり、学校ワークだったり、これをやっていれば何とかなるというものがあったのですが、英語など準拠ワークと