山口・防府校区 高校紹介⑧~防府高校~

こんにちは。塾長です。今日は防府高校の紹介です。


防府高校は、普通科と衛生看護科から成る公立高校で、普通科は山口高校に次ぐ入試難易度と思います。また衛生看護科がある公立高校はこの辺りではここだけですので、とても人気があります。定員は普通科220名、衛生看護科が40名です。

今年度倍率は、普通科が1.3倍、衛生看護科が1.2倍でした。しかし衛生看護科は昨年度は1.4倍だったので、総じて倍率が高いイメージです。衛生看護科のみ、定員40名に対して10人推薦枠があります。


場所は防府商工の真裏。駅からも近いですよね。

部活動も盛んです。野球やバスケなど、様々な部活動が行われています。登山部は全国的に有名ですよね。それから、小説家の伊集院静さんは防高出身です。


普通科については、当然全体として大学進学に力を入れています。昨年度の現役国公立大への合格者数が81名。その内山口大学に48名合格しています。当塾の防府高校生も今年山口大学に合格した生徒がいます。

大体毎年100名弱の生徒が現役で国公立大へ合格するイメージですね。全校生徒の40~50%といったところです。ただし、その半数以上が山口大学や山口県立大学、下関市立などの地元国公立なので、旧帝大はじめ、そのレベルに到達する生徒は、まだまだ少ないのが現状かなと思います。


ことし防府高校に合格した生徒の習熟度テスト点数は、大体180~200点あたり。毎年の感覚では、200点前後をコンスタントに取っていれば、まあ安全圏かなと思います。

また、衛生看護科については、習熟度の点数は大体170~190前後の印象かなと思います。衛生看護科は、推薦の方が厳しく、入りにくいイメージです。山口市から受験した生徒たちは、推薦がダメで一般は合格という例をよく見ます。


防府高校も入学した後かなりの学習量及びレベルを要求される学校ではあるので、受験そして入学する場合は、普通科は特に、その後の大学進学への目的・意気込みをもって、入試時の学習を高校入学後もしっかりと続けていく覚悟を持つ必要があるのかなと思います。



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