早め早めに中間テスト準備をスタートさせましょう。

更新日:4月22日

こんにちは。塾長です。塾生の皆さん、新しい学校、新しいクラス、どうでしょうか・・?

新入学の場合は、どの部活に入ろうか迷っている生徒もいる事でしょう。


さて、一部の中学校で中間テストが実施されないところもあるようですが(この場合、確認テストがあったり、期末の範囲が広くなったりしますよ)、高校は5月ゴールデンウィーク明けから、中学校は5月後半から、中間テストが始まります。


今年高校へ進学された生徒の皆さんは、なかなか様子がつかみきれないと思いますが、高校の定期テストは3~4日かけて、1日2~3科目テストが実施されます。そして各テストごとに個人順位が出されます。これを積み重ねていき、学年の終わりに5段階評定がつきます。指定校推薦や総合選抜型入試、学校推薦などの推薦型入試などでは、この評定点によって希望する大学に行けるか行けないかが決まってきます。また、高校は義務教育ではないので、テストで低い点ばかり取っていると、追試なんてこともあり得ます。一つ一つの定期テストが大切になってきますね。

また、科目の難易度によっては、平均点が30点前後なんてこともざらです。それだけ、学ぶ内容やテスト自体の難易度も、中学生のときとは異なってきます。


高校生については、やはり中学生型の学習から、高校生型の学習への変換が大切です。高校になると、中学生以上に学習しなくてはいけない科目数、量が増え、さらに部活等に入れば毎日の帰宅時間が遅くなり、疲労度も高くなる。この中でどうやって学習時間を確保していくのかが大切になってきます。


中学生の時は、テスト前にしっかり準備すれば何とかなったのですが、高校は本当にどうにもならなくなります。高校型の学習を作り上げるうえでやはり大切なのは、①学校の授業を集中し大切にすること ②毎日コツコツと復習を行い、わからないところをクリアにしておくこと この2つを、テスト前の集中学習に加えて、テスト期間でない時期にどれだけこなせるかだと思います。当塾自習室利用含め、日ごろの勉強をどのように進めておくかをしっかり考えて、テスト前の期間の学習負担を少しでも少なくする工夫をしていきましょう。

先々に「大学一般入試」を考えている場合は、やはり軸になるのは英語と数学です。わからなくなることがないように、しっかり積み重ねて学習しておいてください。余裕があるのならば、どんどん先取を進めていいと思います。


中学生の生徒の皆さんは、来月以降、毎回テスト前恒例の「学習計画表」を個人個人に渡し、各学習の進み具合を授業ごとにチェックしていく作業がスタートしていきます。今年から英語の採用テキストを変更したので、それに伴い計画表も若干変更していますが、テスト前の時期に何をしなければいいのか、学習の優先順位もはっきりさせながら、生徒と講師、一緒になってテストに対する準備を進め、進捗状況チェックをしていきます。テストが終わった後は、結果を確認した後にこの計画表をこちらで回収します。良かったところ悪かったところを確認して、次へ向けて、どのようにしていけばいいのかを考えていきます。必要に応じて、コメントを付けてこの計画表を生徒にお返ししています。



令和3年 塾生定期テスト前学習計画表
.pdf
Download PDF • 343KB


テスト前、結果を出すために必要な学習量を確保することを「あたりまえ」にしていくことが私たちの目標です。当然覚える力や理解していく力には個人差がありますので、一人一人の目標点は異なりますが、早いうちから「やらなければいけないこと」を進めてくことが「あたりまえ」になるよう、生徒一人一人への働きかけを今年も行っていきたいと思っています。


それから最後に、各校舎の「自習室」をぜひご利用ください。時間が空いた時にはなりますが、塾長含め専任講師が質問受付に入ります。

自習室の開放時間は、今月末にお渡しする予定の「5月の塾予定表」に記載しておりますので、ご確認いただければと思います。



閲覧数:7回

最新記事

すべて表示

みなさんこんにちは。塾長です。高校生の皆さんは中間テストお疲れ様でした。いかがでしたか?前回のブログにも記載しましたが、1年生はまだまだ、どのような時間配分で学習を進めていけばいいのか、わからない部分も多かったと思います。結果を踏まえてしっかりと担当講師と反省し、次回のテストで何をどうしていけばいいのか、修正していきましょう。PDCA(plan do check action)サイクルですね。 中

皆さんこんにちは。塾長です。高校生の中間テストが迫ってきました。 高1はまだそれほど範囲が広いというわけではないのですが、それでも科目数の多さと、中学校とは違う難易度に、苦戦している生徒が多数です。一番問題なのは、どのように準備していいかわからないということだと思います。 今までは塾のテキストだったり、学校ワークだったり、これをやっていれば何とかなるというものがあったのですが、英語など準拠ワークと