私立高校の就学支援金について

更新日:2021年6月10日

こんにちは。塾長です。

保護者向けとして、私立高校就学支援金のお話です。


すでにご存じの方もたくさんいらっしゃると思いますが、令和2年度4月から、就学支援金の年収上限が引き上げられました。それに伴い、年収目安が590万円未満の家庭では、私立に通う高校生への国の就学支援金の上限が39万6,000円になりました。つまり、授業料が39万6,000円以下の場合には、上記の年収条件であれば「実質無償」となります。

なお「590万円未満」は目安です。子どもの年齢や人数、保護者が共働きかどうかなどで金額が変わり、590万円を上回る場合でも適用されることがあります。


とりあえずは政府作成のリーフレットを添付します。


20200117-mxt_shuugaku01-1418201_1
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さらに山口県では、授業料等や入学時納付金に対し県独自の補助を上乗せします。

年収目安270万円未満の世帯には授業料の補助を19,800円上乗せし、年収目安350万円未満の世帯には、入学時納付金を軽減するために7万円ほ補助があります。詳細な条件などは、山口県のWebサイトでご確認ください。


https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a10400/shigaku/20110725001.html


学費を払ったあとに、補助分が入金されるのか、差し引きの金額を学校に納入するようになるかは、学校によって異なるようです。


ちなみに野田学園の就学支援金についてのリンクです。

https://www.nodagakuen.ed.jp/notice/18112/

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