高3生11月駿ベネ模試の結果と推薦入試

皆さんこんにちは。塾長です。


先日高3生は多くの進学校で駿台ベネッセマーク模試が実施されました。当塾大学入試対策コースの生徒たちから自己採点結果を聞き、共通テストまであと2カ月、何をどう頑張っていけばいいのかを伝えていきました。


今回の模試は、こちらでは今後の学習の進め方、今の立ち位置等を図るために、重要視していた模試です。内容は比較的国、英中心に取り組みやすかったのではないでしょうか・・?

大学入試対策コースの生徒たちは、総じて成績は上昇気味ですが、なんといっても受験科目数が8~9科目。すべて点数をそろえていくのは至難の業です。結果が出た科目もある一方、出なかった科目もある場合が多い。しかし、そのなかでも、全体として結果を出している生徒がいて、その生徒はおそらく志望校の国公立大はA判定が出るでしょう。

今回結果を出してきた生徒は、4月からコツコツとこちらの学習指示をまじめにこなしてきました。それが実を結びだしています。


一人一人の得意苦手も含めて、あと2か月の学習の取り組み方を考えていかなくてはなりません。大学入試対策コースでは、1週間ごとに個別に学習計画を提示し、その進捗をチェック、単語等はテストを行っています。今後の学習計画は、主に時間を測りながらの実戦練習が中心になってきます。共通テストは一発勝負の非常に厳しい試験。とにかく悔いの無い準備をしていってほしいと思います。


また、12月後半からは、私大一般入試の出願も始まります。国公立大の入試含め、どのような出願戦略で行くのか、一緒に考えていきましょうね。


また、今月は各大学の推薦入試がピークを迎えます。各大学によって小論文、面接と合否判断する方法はまちまちですが、高校での今までの成績含めた調査書が大きな合否材料となります。当塾も多くの生徒が今月推薦入試に臨みます。平常心を忘れずに、しっかり自分を出し切ってほしいなと思います。


高校1,2年の皆さん、3年になって後悔しないように、進学したい大学があるのなら、今の目の前のテストや模試を大切に考えて、全力で臨みましょうね。すべて先へつながっていますよ。

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