6月の予定表+各高校進学状況

皆さんこんにちは。塾長です。6月の塾予定表を添付しております。

ブログ内でもお知らせしましたが、中3生徒に「習熟度対策プリント」の配布を開始しています!なかなか毎年、中間テストが終了したこの期間、真剣にこのプリントに取り組んでくれる生徒の数が少ない!やってくれーーーー。習熟度は6月初めですよ。

また、6月後半に期末テスト、それが終われば中学生運動部の子は県の予選などなど。本当に目まぐるしく時間が過ぎていきますが、とりあえず目の前のことにしっかり集中してこなしていきましょうね。また、6月後半には、夏期講習の案内を郵送していく予定です。こちらもまたご確認をお願いいたします!



新YCK月次予定表 6月
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それから、各高校の進路状況を簡単ではありますが、掲載しておきます。より詳細は各高校のホームページに記載がありますので、そちらでご確認ください。

基本現役生のみのデータになります。近隣+主要の国公立大と、一部私立大の合格者人数です。今回は普通科及び理数科がある近隣高校にデータを限らせていただいています。商業高校、工業高校、農業高校は各高校のホームページでご確認ください。

表の中で野田学園と西京高校は現役生、浪人生ごとの学校ごとの合格者人数がわかりませんので、表の人数は現役生、過年度生の合計数※となっています。また西京は私大の合格者数の詳しい記載がなかったため、わかりません。その他の高校名の下の数字は、国公立大の今年の現役合格者数になります。



東京大学

京都大学

九州大学

広島大学

岡山大学

山口大学

山口県立大

下関市立大

早稲田大

慶応大

関西大学

関西学院大

同志社大

立命館大

福岡大

山口高校(205)

11

18

20

73

10

10

45

26

防府高校(110)

2​

36

12

12

50

山口中央(83)

30

19

18

西京高校(26※)

野田学園(94※)

19

15

14

19

進学実績において、公立高校と中高一貫を持っている野田学園を同じ土俵で比較するのは難しいと思います。中高一貫校は2年で中学の単元を終え、残り4年間で高校カリキュラム+大学受験に向けた学習を行う場合が多いので、大学受験に対しては公立高校より有利に準備を進めることができます。しかし、その高校がどのような優秀なカリキュラム、あるいは先生を持っているかにもよりますし、高い学費の問題もありますよね。


また、合格数には総合選抜含めた推薦の割合も含まれていますので、数字だけでは把握できない部分もあります。


ここで、お話しておきたいのは、「その高校に進んだからと言って、上の表の実績数字の一部になれるとは限らない」ということです。よく進学校に進んだ生徒本人もその保護者も、「もう~大学は行けるだろう!」と根拠なく考えておられる場合が多いのですが、決してそんなことはありません。特に公立高校は高校に入って初めて大学入試に必要な高校のカリキュラムを学んでいくのですから、いかにその環境を生かしながら、自分で努力を積み重ねていくかが大切です。それを怠ってしまうと、大きな差となって3年後の自分にのしかかってきます。

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